生かされて・・

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club 私が苦労をしてきたことを 書いたら 周りの人達 又、主人の親族の

  いらない事を 言わなくてはいけなくなる 此れから書くことは

  私が仏様とのご縁を頂いた事そして 不思議な体験を書きます・・・

  私は物心ついたときは 何だかの霊感らしきものが 有った見たいです

  それは祖母から聞いた事 そして 祖母の持ってる 霊感の遺伝を受けたみたいです

 私は覚えて居ませんが 祖母の友達や色んな人が 何らかの相談をするために

 家に来られてた人に 私が言った言葉に びっくりした事 

 後から聞いた事ですが その時に 祖母の処に来られてた方は

 家族の事の相談だったみたいです その時 何も知らない私が言った言葉に

 祖母も その来てた方も (@_@) り それは 「小母ちゃん ここに、何かいるよ

  重たい」と言ったみたいです それを聞いた祖母は その人が 困ってる事の

 意味が分かった事から 事が解決したそうです

 それから私が 寝て居ても 周りに声が聞こえて来て その声に連れられて

 外に出て行く私がいたそうで それが何日も続いて 祖母は夜に成ると

 寝れなくなるから と言って 私の身体を 縛って 長い紐を付けて 

 動いても 外には出ない様に 柱に 紐を括っていました・・と 聞いた事が有ります

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生かされて・・

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club みんな進学して 私は 病院に住み込みで働く事に成りましたが、

   何方か言うと バスガイドに なりたかった のに 婆ちゃんが

   知人に頼んで 病院に入りましたが 祖父母の仕送りが出来ません

   それと手術を見るのが怖くて 半年いて

   バス会社の試験を受けました そして車掌として入って 其処から

   兼務ガイド と言う試験を受けて シーズンだけ応援に出れるガイドとして

  頑張りました それで 祖父母に迷惑を掛けてきた分 お金を仕送りする

  事が私の思いも有りました バズ会社には3年近くいましたが

  祖父母の 生活が段々 大変に成り 年を取る事で 仕事が出来なく成る

  そして 祖父は病気があ有り バス会社に行きながら 一緒に住んでいましたが

  夜中に成ると 祖父の病気 喘息の発作がでて 歩いて掛かりつけの

  病院に 走って行って居ました 段々祖母も疲れて 金銭が本当に

  儘ならない状態に成り 私は 街に出で 水商売の仕事に入り

  今までより 少し多めのお金の仕送りが 出来たので 

  安心していましたが、婆ちゃんが 段々鉄工所で働くことが困難に成り

  今まで送って居た以上の 仕送りを しました

  そして 次には 婆ちゃんは段々お金を 高く言って来て 私は

  店で 借りたり していました・・

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生かされて・・

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club 私は雪国 北陸で生まれましたbud物心ついたときには 

   両親と 一緒でしたが、近所の人達 そして 小学校の参観日

   が、嫌だった それは みんな若いお母さんなのに 私だけ

   年老いた 母 友達が ねぇ~あんたんとこ どして お母さん年とっとる

   私には 分からない質問だけれど 不思議には思ってた、

   でも、両親です 中学生になった時 両親は 生活が苦しかったんだと

  思います、夜 寝て居る時に 聞こえて来た言葉が

  お母ちゃん お父ちゃんと 話してた事が (のりこ、には此れから金がかかる

  今の仕事じゃ 生活できない)それから お父ちゃんは 家で仕事

  してたのが 外へ仕事に行き お母ちゃんは 家の前の 鉄工所

  に、働きに行きだした、私も 中学生だけれど 学校に行く途中

  前の鉄工所から 沢山の ネジを箱三つ自転車に積んで 

  学校の行き帰り 乗せて行きました それで 学校で必要な筆記具

  などを買い 卒業の時 進学 就職 貧しい私の家では 絶対に

  進学は出来ません 住み込みで就職しました、その時に

  戸籍謄本をみて初めて分りました 両親が年寄りだったこと

  私を生んでくれた 母は私が2歳の時に亡くなって居ました爺ちゃん

  婆ちゃん 有難う そして ごめんね 感謝致しています

  それから 私の壮絶の人生が始まりました・・・


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雨に似合う花・・

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☔梅雨に入って湿度 暑いの 繰り返し だけれど 身体が着いて行かないよ

 台風も 関東の方にも近づいてる 大きく成らなければ良いが?

 紫陽花には雨が良く似合う 他の花は雨で 少しうなだれてるが 

 紫陽花は 凛 として 輝いてる 矢張り 人間も同じかな

 好きなものには 凛 として 立ち向かえる事が出来るが 少し嫌なものには

 すさんでる 暑い夏に 強い ひまわり 其々の四季に 強い

 花達が大好きtulip

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私の体験談・・

Photoclub 今晩は、此れは私がお寺で 御護摩を焚いてる時お経を唱えてる私です

  私の体験談ですが、 もう 何十年と言っても 30年近く成ります

  私の住んでる店と 隣の店は 繋がって居て 夜電気を消すと

  壁の隙間から 向こうの灯りが見えるような おんぼろ 住まいでした

  だからこそ 色んな物が居たのでしょうね

  ある晩の事でした 夜中 階段の下の方で 誰かが 大工をしているんです

  のこぎりで 何かを引いたり 金づちで 叩いたり 大きな音がするので

 私は 「隣の家は夜中に何をしてるんだろう」と思うだけで 寝てしまいました

  そしてあくる朝 隣の 奥さんに 「昨夜遅く何の大工してたん」と聞きました

 「何もしていないよ」「えぇ~」 その晩の事 又音がした 

 今度は階段を上がって来てる音 主人を起こそうと思った

 瞬間 金縛りに 合い動けなくなった、そして 階段の上の踊り場

 の処の 電気も 襖も消して 閉めてるのに 金縛りに合いながら

 見えてる物は 襖も開いてるし 電気もついてるし 凄い背の高い

 坊主頭の 男性が立っていました 「完全に固まった私」その時に

 その霊体は 私の枕もとに来て

 「私は 何々太朗でございます」と言って 両手をついて頭を畳に

 付けて 「お願いがございます○○を宜しくお願い致します」
 

 と言って 消えて行きました いまだに忘れられません

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お母ちゃん・・

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  night 今月は 私の亡くなった母の 祥月命日 でした 

    みんなが 母さんを呼ぶように 呼んでみたい 日でした

    処に寄って違うけれど  私たちの処では 『おかぁちゃん』

    と呼んでいたんだと 思います 小さい頃は 祖母が 

    『おかぁちゃん』だと思って居ました

    近所の人は 私に『あんたぁ~お母ちゃんの顏おぼえとる』

    『うん、家に帰ったらおるけん』と言うと 『知らんのじゃね~』

    『あんたぁ~お母ちゃんは、死んだんでぇ~』と言われた

    家に帰り 祖母を 責めてしまった私・・ばぁちゃんm(__)m

    今年は ばぁちゃんの 27回忌だね お母ちゃんに 会えた

    いっぱい いぁぱい 話をした ばぁちゃんも 苦しかったよね

    お母ちゃんの 姉妹 母を入れて3人いたと聞いたよね、

    みんな 若くして亡くなってる 私のおばちゃん 19歳で

    亡くなってるって 言ってた 婆ちゃん 皆に会えたかね 

    この世では 寂しかったよね 今は沢山の 人に囲まれて

    幸せだろうね・・お母ちゃん 婆ちゃん 何時も(人''▽`)ありがとう☆

    私は 一人に成ってしまったけれど 何とか頑張ってるよ

    応援してね(*^▽^*)

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炎の中に・・

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 clover最近テレビでは、早咲きのかわず桜が少しずつ蕾を付けて居ます 春なんですね

   この写真は 私がお寺にお手伝いに居った時に 御護摩を焚き上げた後の

   残り火を写真撮りました 炎はこんな紫では有りません 現物は真っ赤です

   でも 綺麗な紫で 上に 竜が 背中を立てて 耳まで 見えます 

   此れはとても私に取って縁起の良い写真でしたし珍しいですclover

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私の町のミニ霊場・・

Photospade私の町の四国八十八か所のミニ霊場です、今から25年ほど前の事、知人と言っても

 信仰心の厚い片だと思って居ました、『この霊場にトラックが

 当ってセメントが壊れてるから 主人に言ったら あぁ~仕事柄直せると言ったので

  何方の方が管理されてるのか 聞いて欲しいという事でした』

 私は町内で聞いて 『○○さんが管理されてるよ』 と 聞き そちらに許しを得に

  行きましたら 『なんとまぁ~危篤に方が居られるんですね 私も気にはなってたんです

が、有り難い事です、宜しくお願い致しますと伝えて下さいとの事でした』

  そして帰ってすぐ その人に電話致しました 『管理されてる方の了承を頂きましたので

 宜しくとの事です』と 伝えました そしたら びっくり『何で、私が人様が管理されてる

 処をつついて治さなければいけないわけ そんな 事が出来るわけないでしょ』 

 との、言葉に 困ったのが私 年末です、12月26日私の主人に祖の事を伝えました

 主人は『もう遅い 来年、来年 と言いました 私は性格上 管理者の方にも言ってるし

  じゃ~私が何とかして 寒い冬を ベニヤ板でも 良いから しのいで貰いたいから』

  と言ってホームセンターに行って 板を買ってくる と言うと、主人は

  『寸法を計らないと 行かんじゃろ』と言って メジャーを持って現地に行ってくれました

  それから 買って来て まず、仏様の周りの 壊れたセメントを一つ一つ取り除き

  綺麗にして 少し太めの板を買ってほんの 寒さしのぎ の お社を造りさせて

  頂きました、私も一安心 『有難う、感謝します』と主人に言いました

  『お前は一回言ったら聞かんからのぉ~』『ごめん有難う 仏様も今晩から

  痛くもなく、寒さも無く、休まれるね 安心した 有難う』

   此処には 真ん中が お薬師様 本当は一体なんですが お大師さまが二体

   両方に居られます、その日の夜  『私は 何かが落ちて来たような大きな音で

   目覚めました 主人は 柏手を三回聞いて目が覚めた』と言って 

   二人が目覚めました 『仏さんが お礼に来られたんだね 良かった』

   それが10年持ちました 又、木が腐り二度目をさせて頂き20年二度

   そして今のこの霊場は 主人が亡くなった今 

   私一人ではできないので 宮大工の方にお願いして三年前に 創り直して

   頂きました あぁ~良かったこんなに強く 綺麗にして頂いたら

   もう、20年は大丈夫でしょうね 四国霊場 11番札所 藤井寺のミニ霊場です

   御本尊は お薬師様 ですそして『主人が亡くなる時 死亡診断書に入らない

    程の病名が有りながら 爪が剥げても 痛みがないくらい先生もびっくりでした

   11種類の病名が有りました』今年で9年目です  spade

  

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始めて聞いた声・・

Photo club私の母は、私が2歳の時に亡くなって居ます 24歳だったそうです そして側に

  私が24歳に成ったら渡して欲しいと言って 茶封筒に入った母からの手紙でした

  ○○子へ・・と書いた文字を見ただけで 涙で字が読めませんでした、祖母に預けて

  仏壇に収めて頂きました、私は顔も知らないし まして声も覚えて居るはずが

  有りません、それから 私も結婚して 主人の両親と暮らして居るので 祖母は

  その時81才 そして主人の両親も80才に近い年齢 お互いに一人にしておくわけには  

  行かない年齢でした 私の祖母は老人ホームに入ると言って ホームに入りました

  それから何年たったか 祖母が倒れて意識不明との知らせ 

  私はホームに駆けつけ意識のない祖母のベットの側で付き添って居ました

  寒い11月の終わりごろ ホームの方が大きなガスストーブを出して下さいました

  「有難う御座います」 私は祖母の側で意識が回復するのを待つのみでベットの

  側に座って頭だけをすえてウトウトしていました その時

  「○○ちゃん○○ちゃん」と誰かが私を呼んでいます「はっと」目覚めた私は

  気づいたら ガスストーブが 消えて漏れて居ました 匂いが臭い

  隣の部屋に寮母さんが居られたので 「大変ですストーブが漏れて居ます」

  戸を開けて 匂いを出すだけが精一杯の私達でした 祖母はまだ寝て居ます

  その時、の声は、母の声にしか聞こえない 始めて聞いた母の声

  母は、私と 祖母を助けてくれたのです 母さん有難う 始めて聞いた母の声でした

  それから明くる日祖母は目覚め 嬉い母の声を伝えましたsweat02sweat02club

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霊媒体質とは・・

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club 霊媒体質は本人しか分からないし 遺伝的なものとか 突然に能力開花

   と言う事も有りますが、遺伝、持って生まれたもの と言う事が多い見たい

  私が学校を出て バス会社に入社しました その時 まだ、未成年だったことも有り

  夜は、8時までしか仕事が出来ませんでした

  そんな夜 8時後退の日でした

  駅前で後退し 私は会社に帰り清算して 着替えて帰ると

  自転車通勤のsweat01所まではバスで30分自転車の処に着くのには午後10時過ぎ

  其処から自転車でⅠ時間家に着くと夜中ですが

  何時もお爺ちゃんが 自転車で迎えに来てくれて 一緒に帰るだけで

  怖くなかった、でもその日は お爺ちゃんも疲れてたのかな

  来なかった途中で遭うかなと思いながら 帰り仕度をした

  帰る途中spade 何時もの怖い大きなお墓の前を通ります

  それが怖くて でも朝が早いから早く返らなければ と、

  その墓の近くまできた時の事、周りがもゃぁ~として来て

  私は、慌てて、自転車を踏んで 走って居ました、が、そのもゃ~っと

  したものは離れない 冷たいし、奇妙なにおい 自転車はいっぱいの

  力で踏ん張ってる、何でこのもゃっ~としたところから抜けられない

  sweat02怖い、爺ちゃんsweat01助けて~sweat01と心で叫んでいた

  その時 遠くで爺ちゃんの声sadお~ぃ○○子sadと聞こえた

 sweat01爺lちゃん此処よぉ~sweat01と言ったとたん もや~っとしたものが消えた

  気づいたらrun私は同じ処で踏ん張ってたんですあれだけ 走って力いっぱいrun

 でも、爺ちゃんの声で 悪い靄の中からはい出る事が出来ました

 それから私は通勤をやめて 会社の近くにアパートを借りで同期に

 友達と一緒に住みました若くて何もわからない私には それが 

 今に繋がって居ますmoon1現役happy01

  

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