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怖さを抑えて・・・

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cute怖いと思えば なんでも怖く思えてきます、ある時 私が小学校の三年生の 

 頃でした、爺ちゃんが、目の手術をすることになり、町の病院に入院することになりました

 私の家族は 祖父母と 曾ばあちゃんの4人暮らし (゚ー゚;

 私の本当の母は 私が2歳の時に 他界 父はすぐ再婚 ┐(´-`)┌

 母の実家に引き取られ 大きくなりました、

 hospital病院に入院した爺ちゃんは 私のことを心配して 早く帰ろうとしたみたいですが

 曾ばあちゃんは 私には何もしてくれません 婆ちゃんも 私の事を

 頼まずに病院に付いていきました 今みたいにコンビニ とか 

 24時間スーパーが在るわけではなく 曾ばあちゃんは何も 

 してくれません、近くのお店に買い物に行くと 田舎だから もうなにも無い

 その帰り道 怖くて 寂しくて 一人で夜眠るのが初めてなので 

 爺ちゃんのこと 思ったり していたら 中々眠れない 

 mist夜中何時ごろか 分からないが 私が寝てるそばで 女の人の声

 でも体が動かない 背中を向けたまま その人の言葉を聞いた

 「○○子 爺ちゃんは すぐ帰るよ」と言って いなくなり

 私は其の儘寝て朝を迎えたみたい でした 亡くなった母が親子共々

 心配だったのでしょう・・ね,ありがたいことでした 

 初めて聞いた母であろう人の声・・うれしかった(ノд・。)

 

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コメント

春だーーーっ
喜んだのも束の間
今日は冷たい雨なの・・・しくしく

投稿: みゆきん | 2016年3月30日 (水) 17時11分

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